君津市南子安
いなばのしろうさぎ(いなば流)

ジャンル 醤油(いなば流)
場所 千葉県君津市南子安5−13−4
電話 0439-54-4810
営業時間 11:30〜15:00
18:00〜21:00
定休日 火曜日と第1・3・5の水曜日
アクセス

JR内房線君津駅南口下車。市役所前の通りを国道127号線方面へ2km、 南子安ふれあい通り沿い左側
駐車場有り

HP いなばのしろうさぎHP
評価

いなばのしろうさぎ
いなばのしろうさぎ
新店舗外観(2007/10/05)         新店舗店内(2007/10/05)
いなばのしろうさぎ
旧店舗外観(2004/5/31)         旧店舗店内(2004/5/31)
いなばのしろうさぎ
秋 ¥690(2004/5/31)        うさぎ ¥800(2008/01/21)
いなばのしろうさぎ
春 ¥690(2007/10/05)
いなばのしろうさぎ
餃子 ¥360(2007/10/05)       わにざめ ¥750(2007/11/14)
房総路みそ
房総路みそ ¥1,100(2008/10/27)
房総路みそ
房総路みその具材「 房総の旬魚(白身魚)のたたき焼」(2008/10/27)

久しぶりのいなばのしろうさぎ、未食の房総路みそ(¥1,100)にトライ。

君津産大豆の自家製味噌を使っているのだが、この味噌から渡り蟹・アサリ・イカのはらわた・ウニ等に生クリーム・ワインを混ぜた焼き味噌と落花生・クルミ等を混ぜた調味料の2種類の味噌ダレを作って合わせているいなばのしろうさぎらしいこだわり。

色々な旨みの溶け込んだ風味の良い味噌スープに炒めた野菜と挽肉の甘みが加わって味噌ラーメンてこんなに美味しかったのかと思わせる味。
具材の「房総の旬魚(白身魚)のたたき焼」も香りが良いし中太麺とスープの相性も良好。

2008/10/27


今年初めていなばのしろうさぎへ。 最近メニューが増えていて何を食べようか迷ったが未食の”うわさの「危険ならーめん」うさぎ”(¥800)を注文。

お店のおばさんが心配して「調味料も油も入っていないスープですよ!」と何回も念を押してくれました(笑

炊き上げたスープにはタレも油も入っていない、具も別皿に載せられていて麺が黄金色のスープに入っているだけ。ギトギト系に慣れている舌で味が感じられるかと自分でも心配だったが、タレ無しのスープだけでもラーメンて食べられるんだなと実感できるくらいに深みのある味。

ただ、途中からやはり少し物足りなくなり小皿の塩を足して味を調整。こうすると優しい味の塩ラーメンになっちゃいますが。。。
ご飯とお茶も付いてきて最後はお茶漬けにといわれたがラーメンのスープをかけて雑炊にして完食。

毎回食べるには少し優しすぎる味だが一度は食べておきたいラーメン。

まだ「房総路みそ」、「P秋」、「月うさぎ」等々未食のメニューもかなり残っているので当分目が離せない。

  2008/01/21


一ヶ月ぶりにいなばのしろうさぎへ。いなばの三大基本ラーメンのうち”春”と”秋”は食べたことがあるので今日は未食の”わにざめ(¥750)”を注文。

一般の塩ラーメンのように無色透明ではなく、スープに淡い色が付いている。醤油ダレが入っていない分スープの旨みが良く分かる。細めの縮れ麺もスープとの相性が良い。 メンマ、チャーシューも相変わらず味付け歯応えとも良好。

三大基本ラーメンの中では一番私の好みにあっている。

ちなみに何故わにざめというネーミングかというと、丼の中にいなばのしろうさぎの物語を演出してあるとのこと。

 しらがねぎ・・・・うさぎ
 青梗菜・・・・・・・わにざめ
 焼豚・・・・・・・本土
 メンマ・・・・・・沖ノ島
 塩スープ・・・・海

さて、次回は禁断のラーメンと称される”うさぎ”に挑戦かな。

 2007/11/14


これまでお弁当屋さんが兼業でラーメン屋をやっていたがラーメン専門店として5月18日より旧店舗から500mほど東側にオープン。

臨時休業だったり定休日が変更になったのを見落としたりして何回か訪問しては空振りをしていた。

店内は旧店舗にくらべて広く明るくなっているがメニュー類は基本的に変わっていない。(便乗値上げしないのはエライと思う)

いなば流関東拉麺・春(¥690)と餃子(¥360)を注文。この「春」はご当地ラーメンの竹岡系をいなば流にアレンジしたもの。
さすがにスープにこだわる店だけあって普通の竹岡系に比べてスープの深みが全く違う。炒めたタマネギをカエシに加えでスープに甘みを出すというのも面白い発想。

具もバラ肉のチャーシューはジューシー、メンマもコリコリとした歯触りで味付けも良く申し分ない。

店が移転しても味が落ちていないは嬉しい。

ちなみに「※冬から春へ、凍てつく大地を日差しが包み込むような、暖かなお味です!」ということでこのネーミング。

 2007/10/05


 お弁当やさんがラーメン屋を始めたというチョット替わった店。美味しいという口コミを聞いてたずねて見た。 初めての店ということでメニューの筆頭の「いなば流・関東ラーメン」は即決、春と秋のどちらか迷ったが、 「何処にでもあるような、でもない」というキャッチフレーズで秋に決定。

店内はL字型カウンター9席と狭い、壁には平野雅章(北大路魯山人の弟子)の色紙が貼ってある。 待つこと5分、澄んだ醤油のスープと細い縮れ麺のラーメンが出てきた。女将の 「味が薄かったら言ってください」 という気配りの声を聞きながら一口飲んでみると、 なるほど何処にでもありそうな味。しかしながらまた食べ たくなる不思議な味だ。チャーシューも脂身たっぷりのやわらかい豚バラで味がしみている。

 最近のラーメンはとにかくスープが個性的でギトギト・煮干系・鰹節系・豚骨etcで濃さを競っているが、こ のラーメンは子供の頃に食べた中華ソバを思い出させてくれた。千葉南部ではご当地ラーメンで竹岡ラーメンという 醤油の濃いラーメンが人気があるが、女将が味が薄かったらと気を使ってくれたのは竹岡ラーメンを食べなれた人から味 が薄いと言われてことがあるからかもしれない。

 バリエーションとして味噌やアサリのボンゴレらーめんといったものもあり次回はどれにしようか悩むところ。

 2004/5/31


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