PENTAX Optio-S
メーカー PENTAX
購入 ヨドバシカメラ千葉店
価格 ¥33,700
購入時期 2003.7
評価 ☆☆☆☆
ペドコウルトラポッド
ウルトラポッドに取り付けたところ 電源OFF時はタバコより少し小さいサイズ
OPTIO1.JPE - 7,283BYTES
OPTIO3.JPE - 4,921BYTES

 写真では判り難いがボディ表面はアルミニウム合金にスピンド ル加工が 施され細かい線が 入っている
 このレンズが電源をOFFにすると ボディーの中に収納される(スライディング・レンズ・システム)

OPTIO2.JPE - 7,026BYTES
液晶は1.6インチと最近のデジカメより小さい
ペンタックスオプティオ

 チェーンストラップO-ST8(¥2,500)を取り付けてカメラケース O-CC8(¥3,500)に いれて持ち歩いいる。。
  ケースは黒の皮製でステッチは赤で格好いいので気に入っている。

Optio-S主仕様
型 式 ズームレンズ内蔵全自動コンパクトタイプデジタルスチルカメラ
有効画素数 320万画素
記録媒体 内蔵メモリ(約11MB)、SDメモリーカードおよびマルチメディアカード(MMC)
レンズ smc PENTAXズームレンズ/5.8mm〜17.4mm(35mmフィルム換算:35mm〜105mm相当)
F2.6〜F4.8 5群6枚(両面非球面レンズ2枚使用)、電動式 
約39.5mm×29.6mmを画面一杯に撮影可能(スーパーマクロモード)
デジタルズーム 最大4倍(光学3倍ズームとあわせ、最大12倍相当のズーム倍率)
大きさ 83(幅)×52(高)×20(厚)mm(操作部材を除く)
撮影時質量(重さ) 115g(電池、SDメモリーカード含む)

 私が購入してから半年ほどで400万画素の後継機のOptio S4Optio S4iが発売され影が薄くなってしまったが、S4・S4iは基本機能は大きな 変化無く画素数が多くなってメモリを喰うだけのような気がする。特にレンズが変わっていない ためか 価格.com 口コミ掲示板SS4の画質の比較がずいぶんされているがあまり変わら ないようだ。

 参考までに2004.5.3現在で口コミ掲示板の投稿数はOptio S相当機種のCASIO EXILIM ZOOM も含めて以下のようになっている。いかにOptio Sの愛好者が多いかの参考になると思う。

メーカー

機種

投稿数

PENTAX Optio S

5,069件

PENTAX Optio S4

1,298件

PENTAX Optio S4i

  945件

CASIO EXILIM ZOOM EX-Z3

3,846件

CASIO EXILIM ZOOM EX-Z4

2,433件


 デジカメはこれ一台しか所有していないため、スナップ写真・食べ歩いたラーメンや当WebSiteに 載せる文房具類の撮影をすべてまかなっている。
 スナップ写真で持ち歩く際の基本的設定は以下のようにしている。この設定にしておくと Optio Sの特徴のマニュアルフォーカス機能を生かして1m〜∞まで ピントの合った(パンフォーカスと言うそうだが)写真が撮影できる。デジカメ特有の レリーズタイムラグやストロボチャージ・プリ発光時間が無いので、電源ONしてすぐに シャッターが落ち街中でふと見かけたシャッターチャンスを逃すことがない。 デジタルズームはパソコンに取り込んだ後にトリミング加工すれば同等の画質になるので 、これも操作時間短縮のため常時OFFにしている。

 サイズ、画質とも最大にしているが、この設定で256M SDメモリカードで約124枚撮影が可能。 大は小を兼ねるということで、リサイズしてオンラインアルバムにアップしたり WebSiteに使用したりしている。124枚撮れれば1週間程度の海外旅行でも予備のメモリーカードを 持ち歩かなくてすむ。(とはいうものの256Mで1万円程度なので予備は持っていった方がいいとは 思います)

Optio-Sの設定

項目

設定内容

モードメモリON項目 ストロボ、ホワイトバランス、デジタルズーム、測光方式
フォーカス方式、マニュアルフォーカス位置、 ファイルNo
デジタルズーム OFF
フォーカス方式 マニュアルファーカス
フォーカス位置 3m
ストロボ 発光禁止
記録サイズ 2048×1538(最大記録サイズ)
画質 ★★★(最高画質)
起動画面 OFF
サウンド OFF

 WebSite作りで活躍するのがマクロモードとスーパーマクロモード。 標準では50cmまでの接写ですがマクロで20cm、スーパーマクロで6cmまで接写可能。 PENTAX純正のチェーンストラップ O-ST8の長さがちょうど50cmなのでこれを 目安に標準とマクロを切り替え。 (たしかミノックスもこんな使い方をしていたと記憶しています)
 マクロ・スーパーマクロ撮影は三脚(ウルトラポッド)や リモコンがあると便利、 特にスーパーマクロモードではストロボが使えないため手ブレ防止に照明器具が必要です。 私は主として自然光の下でフォトキューブミニを使用して撮影しています。

気に入っているところ

もう少し何とかしてほしいところ


SEO [PR]  ローン比較 再就職支援 バレンタイン 無料レンタルサーバー SEO