ポスト・イットは貼って剥がせる一種のブロックメモ。ポスト・イットと手帳を組み合わせて情報整理ツールとして使っている人も多いようだ。私もその一人だが、多分、私の使用する紙製品でコピー用紙を除くとポスト・イットが一番消費量の多いものになると思う。
ポスト・イットを単なる付箋紙をビジネスツールにまで高めたことで知られるのが経済評論家の西村晃さん。
私も西村晃さんとほぼ同様の使い方で情報整理や、ひらめいたアイデアををつかみとるツールとしても「ポスト・イット」を活用している。
- やらなければならない仕事を雑用まで含めて細かなものまで、1項目につき1枚ずつ、「ポスト・イット」に記入する。
- 仕事全体が見えるように、A4のTO-DOボードに「ポスト・イット」を並べて、優先順位が一目でわかるようにする。
- やるべき仕事以外にもアイデアのメモとしても使っている。常時携帯しているモールスキンポケットの表紙の見返しにもブランクの「ポスト・イット」を貼っておきアイデアがひらめいたら電車の中でも会議中でもメモをとる。
- ひとつの作業が終わったら、その「ポスト・イット」は捨てていく。
西村晃の本(Amazon)
TO-DOリスト用に使用している653RP-Y(38mm×50mm)
2個パックになっている
超整理手帳用のA4サイズの自作TO-DOボード。ポスト・イット1枚に1件のTO-DOを記入。
左側から順にA面〜D面の4面になっていて、仕事の優先順位で貼る場所を区別。優先順位が変わった場合ポスト・イットならすぐに並べ替え可能なところがTO-DOリストに適している。
- A面:今日中
- B面:今週中
- C面:今月中
- D面:未使用のポスト・イット
▲ 自作TO-DOボードの構造 A4の紙を4つ折にして超整理手帳カバーに差し込むベロを付けてある
モールスキンの表紙の見返しにもブランクのポスト・イットを貼っておいて、アイデアが浮かんだときにその場で記入。後で時間の出来たときに超整理手帳のTO-DOボードへ移動させている。