ラミー ボトルインク

名称

ラミー ボトルインク(ブルーブラック)

素材

-

メーカー

ラミー

購入

高級万年筆の文栄堂

場所

-

価格

¥903

購入時期

2005.3

評価

☆☆☆

 これまで万年筆のインクはペリカン ボトルインク 4001(ロイヤルブルー)を使っていた。 RHODIAに書くときはにじみや裏写りも無く、明るい色も気に入っていた。
 最近、モールスキンを使い始めてから、モールスキンのクリームの紙には何となくロイヤルブルーの明るさは合わないような感じがするので、ラミーのブルーブラックを購入。 ブルーブラックはモールスキンのクラシカルな雰囲気にマッチしているし、  当面、仕事のメモはペリカンスーベレーン300+ブラックブルー、プライベートな書き物はペリカンスーベレーン600+ロイヤルブルーと使い分けてみるつもり。
ラミーボトルインク

ラミーボトルインクのパッケージ。銀色の紙箱がいかにもラミーらしくモダン。

ラミーボトルインク

 ボトルには、流石ラミーという感じの気配りがされていた。

ペリカンボトルインク
ペリカンボトルインク

 これまで使っていたペリカンボトルインク4001(ロイヤルブルー)。これはこれでペリカンの重厚な雰囲気が漂ってくる。

ラミーとペリカンの色の違い

 ペリカンロイヤルブルーはかなり明るい色でRHODIAでは滲まないが、モールスキンのようなやや目の粗い紙だと滲んでしまう。ラミーブルーブラックはモールスキンでも滲まなかった。(下手字で申し訳ありませんが参考までに比較を載せました)

 ZEBRA SARASAのブルーブラックも水性ボールペンの割には万年筆のインクの渋い雰囲気が表現している。 (ZEBRA SARASAも気に入っているのでリフィルをラミーサファリの水性ボールペンにいれて使用中)


●ブルーブラック(B.Bインク)
 インクの消費量の50%を占めるブルーブラックインクは、日光や湿気によって褪色しない上、防水度も高く、永久保存の記録に最適、とその優秀性はインクの中で最高。また固まると水では落ちない、という性質もあります。
 このインクの起源は2世紀にまで遡り、広く普及したのは12世紀。当初は木の実や樹液を原料に作っていて、16〜17世紀にはカビ防止剤としてワインやビールにも入れられていました。現在のインクは19世紀に完成。
 その製法は、ブルーブラックインクは、ブルーとブラックのインクを混ぜたインクではなく、第一鉄イオンが酸化して第二鉄イオンになり黒色沈殿を生じる酸化作用を利用しており、これに染料や硫酸を加えて書きやすくしています。カーボンや顔料を使用している他の色のインクとは色定着の仕組みが異なるのです。文字の耐年性はこのブルーブラックの成分に起因しています。
 扱う上では、ビン入りの場合は蓋を解放して置いたり、古くなったりすると酸化してタンニン鉄化合物の沈殿が生じることに注意してください。スペアインクの場合も固まると水に溶けない性質があることから、定期的(3〜4カ月に1回)に、クリーニング(水洗い)を行ってご使用ください。
中屋万年筆HPより)

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